日中の眠い、だるい。その主な3つの原因と解決策

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今の時代、
日中に「だるい」や「眠い」など
感じておられる方は少なくないでしょう。

そこで今回の記事で、
「日中の眠さやだるさ」
解決していきましょう。

同じような悩みを感じておられる方が
抱えている原因や対策には
どのようなことが考えられるでしょうか?

そして、
何を工夫するべきでしょうか?

1.日中の眠い、だるいの主な3つの原因

まず、日中に
「だるい」とか「眠い」と
感じる理由を考えてみましょう。

ここでは主に、
3つの原因を挙げていきます。

1-1.原因は主に栄養不足!?

まず、多くの方に共通することは、
「病気なのかもしれない・・・」とか、
「年だから・・・」といった
間違った理解をしているということ。

日中の
「眠い、だるい、疲れる」というのは
全てに関連性があり、
考えられる主な原因には
「栄養不足による肉体疲労」があります。

また人によっては、
眼の疲れやすさとか肩コリなども、
「栄養不足による肉体疲労」
関係しているの場合があります。

1-2.根本的な睡眠の質の問題

次に考えられるのは、
「根本的に睡眠の質が悪い」ということです。

つまり、
栄養はしっかり摂れているのに、
睡眠の質が悪いばかりに、
日中に「だるい、ねむい」などと
感じているということです。

睡眠時間が短いのも悪いですが、
寝すぎもよくないですし、
寝具や運動や栄養も
睡眠の質と関わっていきますね。

1-3.「心の病気」の可能性も?

また、
「心の病気」が隠れていませんか?

日中眠いとかだるいなどの症状が
体の疲労ではなかった場合、
「心の病気」を考える必要があります。


そうなるとさらに、
詳しい診察や検査が必要となるでしょうし、
職場や住む場所などの環境を変えたり、
新しい情報に触れたりするなど、
「睡眠の質」等とは、
また別の話になっていきますね。

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2.日中の眠い、だるいを解決しよう

ではここから、
それらの解決を挙げていきます。

まずは、肉体疲労からです。

2-1.肉体疲労の解決方法

栄養不足や肉体疲労を
改善させる方法のひとつに
ビタミンB群の摂取があります。

たとえばですが、
身近な商品だと
「リポビタンD」などを飲めば、
ある程度の疲れは改善できます。



それは、
これらを改善させるための
「ビタミンB」が豊富に
配合されているからなのです。

もし、
ビタミン剤を補給しても
改善がみられない場合は、
他の原因が含まれている可能性がありますね。

2-2.睡眠の質を良くする方法

睡眠の質に関しては一度、
十分といえるくらいに寝て、
改善がみられるかどうか確認することが大切
です。

寝すぎはよくないですが、
普段あまり寝れていない方は、
たとえ1時間でも多く寝ることができれば
睡眠の質は変わるものです。


詳しい睡眠の質の向上に関しては、
以下の記事などを参考にしてくださいね。
>>

2-3.心の問題の解決方法

これらの方法で改善しない場合には、
ストレスや過眠症、うつ病などが
背景にないか詳しく確認することがたいせつです。

それでも、
日中に改善のみられないときには
睡眠薬や抗うつ薬、
抗不安薬などの処方が必要になります。

一番やっかいだと思いますが、
これについては短期間で改善することは難しく、
しっかりと向き合っていく必要がありますね。

夜あんまり寝れていない方は、殆どの場合、
まずしっかりと寝ることから初めているようです。

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3.どうしても日中に眠い場合は昼寝を

眠いとかだるいなどの症状の背景には
本当にさまざまな原因が絡み合っています。

一般的に言えることですが、
毎日の多忙な環境の中、
出来る限り睡眠をとれるような工夫や配慮をしていき、
効果がなければ、ビタミン剤や睡眠薬を考えます。

精神疾患やうつ病などをお持ちの方は、
これらの不安定な症状を抑える働きのあるお薬を
併用することで様子を見ましょう。


それでも解決しない場合は、
「昼寝」をうまく活用していきましょう。


しかし、
昼寝は注意が必要。

なぜなら、寝すぎると夜
間の睡眠メカニズムが乱れていくからです。


それではここから、
「適切な昼寝のポイント」を挙げていきます。

3-1.効果的な昼寝の方法とは?

昼寝は、
「食後に短時間の適切な睡眠」を取る事がベストで、
仕事や勉強の効率が良くなり
疲労回復や記憶力アップ、
記憶力もキープできる
事が分かっています。

食後の睡眠には、
「いくつかのポイント」
踏まえて行うことで
質の良い睡眠を取る事ができます。

まず、ランチ時に、
コーヒーや紅茶などの、
カフェインの含まれている飲み物を飲むことで
昼寝から起きる頃にカフェインの効き目があらわれ
起きやすくしてくれる作用があります。


また、
質の良い睡眠を取るためには
リラックスする事も重要です。

家で昼寝できない時でも、
ネクタイやベルト、時計を取ったり、
靴を脱ぐなどして体を解放させれば
リラックスをして睡眠をとることができます。


そして実は、
昼寝の場合の寝方としては
「うつ伏せで寝る」のが理にかなっています。

うつ伏せで寝ると、
背骨や内臓に負担をかけなくて済み
気道も確保できるため理想的な寝方
だと言えます。

手がしびれたり、
顔に跡が付くのが気になる方は、
クッションを使ったりして、
うつぶせ寝用の枕を使用してみると良いでしょう。



3-2.理想的な昼寝の時間とは?

昼寝をする際に、
「理想とされる時間」は何分なのでしょうか?

それは気持ち的には、
「30分以上寝たい!」と思うかもしれませんが
理想的な昼寝の時間は
「15分~20分」程度です。

30分以上寝てしまうと、
脳が熟睡する体制に入ってしまいます。

そのため、
起きてからも眠たい状態が続いてしまうため、
短時間の質の良い睡眠を取る事が重要なのです。

しかし、
昼食後の睡眠は15分程度でも、
「通常の夜の睡眠に比べて3倍もの疲労回復力」
を持っているとされているため、

だらだらと長い睡眠をするよりも
適切な身近に睡眠時間を取る事が
体の疲労を取る事ができる
のです。


さらに、
昼寝の時間について気を付けたいのが、
「寝る時間帯」です。

食後に睡眠を取る場合、
「午後15時まで」に行うのがベストです。

人間の体内リズムは、
午後14時ごろに眠くなるため
15時以降に寝てしまうと
体内リズムが崩れる要因
となってしまうのです。

4.最後に

いかがでしたか?

日中眠くなってしまうのは
色々原因がありますが、
昼食後に眠くなってしまうのは人間の本能です。

昼に睡眠を取る事によって
「疲労回復や仕事の効率アップ」
をすることがわかっているため、
一部の企業では、
「昼寝制度」を取り入れているところもあります。

食後に睡眠を取る際には、
ポイントを踏まえて、
質の良い睡眠をとり
毎日の生活に役立てましょう。


根本的な睡眠の質の改善は、
以下の記事をご覧ください。
>>短時間でも質の良い睡眠を取るコツと枕の重要性

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