短時間でも質の良い睡眠を取るコツと枕の重要性

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teihanpatsu_makura

忙しいサラリーマンの方や主婦の方は、
なかなか睡眠時間が取れない方も多いです。

こういった方は、
短時間で疲れが取れる睡眠の方法を知り、
それを実践して効果的に眠るようにすると
「眠りの質」も上がるのです。

そこで今回は、
「短時間睡眠のコツと枕の重要性」
についてまとめていきます。

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1.短時間睡眠のコツとは?

まずは、短時間睡眠のコツです。

これをしっかり学んで、
エネルギッシュな毎日を過ごしましょう!

1-1.短時間睡眠でも疲れがとれるの?

まず、人間は
「1日3時間の睡眠を長く続けると体を壊す」
というデータがあるのをご存じでしょうか?

ナポレオンが
「短時間で偉大な研究をした」
という有名な話がありますが、
あの話も正しい睡眠のコツなどを
会得したから出来たことであるといえます。


短時間の睡眠で快適な生活ができる理由は、
「正しい短時間の睡眠のコツ」
を実践することにあります。

コツを分かるようになると、
自分の時間が今以上に作ることが可能になり、
人生も今以上に楽しくなります。


今までやりたかった
趣味を始めることも出来ますし、
将来のために新しい勉強をする時間を
作ることも可能になります。

毎日の生活で、
簡単に眠りの質を上げる方法や
その過ごし方はあります。


そして、
そのコツの中でも特に大切なのは、
「睡眠時間」「適切な枕」です。

1-2.オススメの睡眠時間とは?

まず時間ですが、
忙しくて寝る時間がない人は、
「毎晩8時間眠ること」は難しいでしょう。

こういう場合、
「最低何時間寝れば人間は大丈夫なのか」
ということが気になりますが、
目覚めや寝つきがよい
「理想の時間は4時間半」です。


最新の研究では、
先ほども申し上げた通り、
3時間睡眠を続けることは
人間の体によくない
と言われています。

3時間以下の眠りの場合、
深い眠りも浅い眠り
(レム睡眠、ノンレム睡眠)
両方とも不足してしまいます。


また、現代は車の運転や
パソコン作業のような
「視覚を使う仕事が多い」時代ですので、

目の疲れはもちろん、
睡眠不足からそういった
業務でのミスが増えやすいのです。


従って、3時間しか眠らないと、
日々の生活に支障が出るということ。

効率と身体の影響を考えると、
4時間半の睡眠がベストなのです。

1-3.睡眠時間の補足

短い眠りの時間で
人間が活動できる限界は、
「4時間半の睡眠」です。

これより短い時間しか眠らないことは。
人々の健康状態にも支障をきたすことが
研究結果から出ており、好ましくありません。


眠りは深い眠りと浅い眠りがセットになって
「約90分のサイクル」が繰り返されています。

寝入りから3時間までが
最も深い眠りに入ります。
従ってこの間に起きてしまうことは
疲れが完全に取れないのです。


従って、
3時間の次の90分後である
「4時間半が短時間で起きる最も最適な時間」
であるといえます。

コツを掴んで短時間で
疲れを取る方法を身につければ、
自分の時間が増え、
自分のやりたいことが出来る時間も増えるので、
人生の幅を広げることにもなるのです。

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2.枕と睡眠の質について

さらに、睡眠に重要なのは、
「どれだけ眠ったか」
言うことだけではありません。


勿論、ある程度、
まとまった時間、睡眠をとることは重要です。

しかしそれ以上に、
ぐっすりと眠り体と脳をしっかりと休ませること、
そしてそのためには、
「睡眠の環境を整える」ことが必要で、
そのカギを握っているのが
「枕」なのでです。

2-1.枕がどうして睡眠の質を左右するのか

人間は眠っている間、
寝返りを何度も打ちます。

その際、
枕が自分に合っていないものであった場合、
寝返りをうまく打つことができません。

すると、
そのたびに目を覚めたり、
睡眠が浅くなったりする可能性が高くなります。

これでは、しっかりと
体や脳を休ませることは難しいですよね?


また枕は、
人間の中でも非常に重量のある頭、
それを支えている首を支える道具です。

ですから、
高さや硬さが合っていないと、
頭や首をうまく支えられない。

また、支えることはできているけれど
知らない内に負担が生じてしまう場合もあります。

すると、
ぐっすり眠れないことは勿論のこと、
起きた時に頭や首がすっきりしない、
痛いと言ったケースが出てくることも考えられます。


またこの高さが合っていないと、
呼吸にも影響が及ぶ可能性があります。

それによって、
寝ている途中に息苦しさを
感じて目が覚めてしまったり、
睡眠の質が落ちてしまう場合があるのです。

2-2.自分に合った枕を選ぶために必要なこととは?

実際に気になったものを使用して、
横になってみるのがいちばんです。


特に、
・寝返りが打ちやすいかどうか
・頭や首が支えられる感じはどうか

と言った点をチェックすると良いです。

仰向けになって使用した際、
「立っている時と同じような姿勢を
 維持できる高さのものが理想的」

だとされています。


それから、
寝返りを打つことができるよう、
「ある程度の大きさ」も必要です。

必要な大きさは個人差ありますが、
一般的に幅は60cm、奥行は40cmあれば
寝返りを打っても
ずり落ちる心配はないとされています。


そして硬さです。

これは材質によって異なります。
材質は綿やフェザー、ウレタンやパイプ、
更にはそば殻や木材など様々ありますが、

やはりこれも、
自分がしっくりくるものを選ぶのがいちばんです。


まぁ、頭と首をしっかり、
安定させてくれるものを選ぶと良いですね。

これらのことを、
実際に販売されている枕を使用して
試すのは難しいかもしれません。


しかし最近では、
店頭で試すことができる
サービスを導入している店も多いですし、
気になった枕をレンタルすることが
できるサービスも実施されています。

それらをうまく活用すれば、
自分に合ったものを選ぶのは、
決して難しくはありません。

2-3.私が過去に使った枕と今使っている枕

参考までに、
私が使っていたor使っている枕を紹介します。

まず、私は昔、
通販生活で有名な
「メディカル枕」
というのを使っていました。

しかしながら、
私には合わなかったらしく、
首が痛くなったり、
枕から落ちていたりということが頻発しました。

そこで、
「スリーパーズドクターズピロー」
という枕に買い換えたところ、
これが私には合っていたらしく、
ものすごく睡眠の質が上がったのを実感しています。

これについて詳しくは、
以下を見てくださいね。
>>

「枕を買い換えるとこんなに変わるのか」と感動しました。

3.最後に

睡眠の質を左右するのは、
枕以外にもたくさんのものがあります。

しかし、
何時間と言う睡眠時間の中、
頭や首を支えている道具である枕が、
そこに果たしている役割は、
私たちが考えている以上に大きいものです。


短時間睡眠であればるほど、
寝具も重要になってきますよね。

ですから、
睡眠の質を良くしたいと考えている方は、
まずは自分が使っている枕を
見直してみると良いかもしれません。


また、
「眠る仕組みと脳波のメカニズム」を
理解していない方は以下をご覧ください。
>>眠れない原因は脳に!α波優位で安眠する2つのポイント

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