いつも二度寝をしてしまう私が全くしなくなった1つの理由

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多くの方が、
二度寝をされた経験があるでしょう。

「二度寝は良くない」
と言われがちですが、
いったい何がいけないのか、
しっかりと理解しているでしょうか?

そこで今回は、
二度寝についてのデメリット
二度寝ばかりしていた私が、
全くしなくなった理由
などをまとめていきます!

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1.二度寝の基礎知識

まずは、
「二度寝の基礎知識」
簡単に解説していきます。

これを知って、
二度寝ライフから
おさらばしてくださいね!

1-1.二度寝をすると沢山のデメリットがある

まず、
「二度寝がいけない理由」
について考えてみましょう。


本来、二度寝は
気持ちいい印象があるものです。

しかし、
安易に二度寝してしまうことで
体には良くないことが起こります。


まず、
注目しなければならないのは、
「二度目にかける時間」の使い方です。

最も良いとされる
時間の設定方法は、
「5~10分程度」です。

それ以上寝過ぎると、
「脳が覚醒しにくくなり良くない状態」といえます。


もう少し寝たいという気持ちと、
起きないといけない心の葛藤から
「自律神経の乱れ」はおこりますし、
そこから心身ともに疲れてしまうことや
「体の正常な機能が崩れてしまう」ことにつながります。

これは大きなデメリットと言えるでしょう。


さらに、
体の正常な機能が乱れることで、
代謝で消費できるカロリーは
大きく変化し鈍くなります。


中性脂肪の分解や、
成長ホルモンの分泌なども乱れがおこり
ダイエット効果が低下し、
太る原因にもなるのです。

1-2.一般的な二度寝の解決策とは?

さて、実際に、
二度寝を防止する最善の方法には
どんなものが考えられるでしょうか?

一般的な解決策を挙げていきましょう。


まず、寝室のカーテン越しに
「朝日が差し込む隙間」
つくることがあげられます。

また光を調整しタイマー設定で、
部屋を明るくできるようにすることも
体調不良を防止する効果が得られるでしょう。
(※詳しくは後述)


また、二度寝を防止するために、
枕元にペットボトルの水を用意しておき、
起きたタイミングで飲むことも
二度寝防止策となるはずです。


さらに、起きた瞬間に声を出すことや、
両手をあげてガッツポーズをするなども
目を覚ます効果があるでしょう。


他にも人間の脳の働きを考えると、
アロマテラピーによる
強い香りをうまくつかうことでも、
脳を刺激、覚醒させることができます。


冬場など寒さが原因になる場合、
自分の起きる時間に合わせて
暖房のオンタイマーがスタートするように
設定するのも良い方法だといえますね。


まぁ、
ここまでは一般論で、
ここからが本番です。

2.目覚まし時計を変えたら二度寝0になった。

起きる手段として一般的なのは、
「目覚まし時計」ですよね?

スマホのアラームを含め、
多くの方が使っていると思います。

そして、
私が二度寝をしなくなったのは、
「目覚まし時計」を変えたから。

たったそれだけなんです。

2-1.爆音目覚ましはNGです。

まず、目覚まし時計の音量は
低ければ、なかなか覚醒できません。


しかし、
逆に音量をあげすぎるとどうでしょうか。

人によっては驚き、
動悸を感じる方もおられるでしょう。


そうです、睡眠の質を考えた際に、
寝ている時間ではなく目覚まし時計など
「起床時の状態」も関係しているのです。

できれば爆音目覚ましではなく
静かな音量から少しずつアップしていくのが
理想だと言われています。

その中で、
睡眠深度は夜間から朝方にかけて
浅くなっていくのが通常ですし、
ごく自然な起床ができるでしょう。


今の時代、睡眠リズム障害や
不眠症などで寝ている間のリズムが
健康な方に比べずれている方が多く見られます。

毎日の社会に無理やり
あわせていくしかないのです。

その手段のひとつが
目覚まし時計なのですが、
一番効果の高い起床の仕方は、
静かで小さな音量から
大きくアップさせていくのが理想なのです。

2-2.音で起きる時代は終わった?

また、
効果的な起床方法をあげるとするなら、
自然な光を利用した覚醒を考えるべきです。


よく聞くのは、
寝る前に寝室のカーテンを
少しだけ開けておくことです。

翌朝の朝日がうまく取り込める方
角のカーテンをあけることが理想ですね。


人の目に飛び込んできた
光が認識されることで、
脳内(視交叉上核)からの指令がつたわり、
眠気を促すホルモンである
メラトニンの分泌が抑えられる
のです。

実際、寝起きに散歩したら、
太陽の光で自然に目覚めるじゃないですか。

睡眠を整えるメカニズムを考えた場合、
一番効果的な方法は
「光を利用した覚醒がおすすめ」なのです。

2-3.光で起きる目覚ましって知ってる?

しかしながら私は、
ロフトで寝ているので
光が殆ど入ってきません。


そこで対策として、
「光で起きる目覚まし」
っていうのを買ってみたんですよ。

そうしたらなんと、
その日から二度寝をしなくなりました。

正直、こんなにすぐ
効果が現れるとは思わなかったのですが、
やっぱり、
「光って大切なんだな」って実感しましたね。


日当たりが悪かったりで
朝に日光で起きられない方は
以下の記事を見てみてくださいね。
>>

3.二度寝をやめるメリット

当たり前ですが、
二度寝をやめて早起きをすると、
時間がふえていきます。

夜にもスっと寝れるようになるので、
うだうだ夜更かしする必要も無くなりますしね。

ですので最後に、
二度寝をやめるメリットを提示します。

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3-1.勉強する時間などが増える!

まず、二度寝をやめると、
朝に時間が増えていくので、
学生はもちろん、
社会人の方でも
「有意義な勉強時間」を作ることができます。

勉強時間と早起きについては
結びつきが強いので良い結果がでるためには
「生活のリズムを作ることが重要」になってきます。


二度寝をやめて早起きをすることで、
成績の上昇や知識の結びつきに
大いにつながっているのです。


ちなみにですが、
私が早起きを志すきっかけになった、
一冊の本を紹介しますね。


これを読むと、
「何でいままで早起きしてなかったんだ!」
って勿体ない感じがします。笑

3-2.朝の能率=夜の能率の3倍

勉強や作業は、
夜遅くまでしていても能率が上がりません。

たとえば、学校や塾だったら、
勉強した後にさらに
深夜まで勉強しても
眠気が増すだけで効率が非常に悪いです。


また、
眠いときに勉強しても内容は頭残らずに
記憶にのっていないことがとても多いですよね?

そうなのです、
夜の勉強や作業能率は、
「朝に比べて3倍悪い」のです。

ですから、
深夜に学習をしてもあまり内容が残らない上に
朝も早く起きれないので
とても学習効率が悪くなっています。


そして、受験生はもちろんですが、
社会人になってからも、
「勉強や作業を効率よくする事は重要」で、
それが後々の年収に繋がっていきます。


たとえば、
早起きして本を1週間で1冊読めば、
将来的にどれほど豊かな
人生が待っているでしょうか?

逆に、夜にそれをやろうとすると、
単純計算では3週間もかかってしまうことになります。


そのことからも、
生活リズムを作るために二度寝をやめて
朝型に生活をうつすことが重要なのです。

4.最後に

いかがでしたか?


二度寝をやめて早起きをすれば、
体の調子がよくなるだけではなく、
豊かな人生を歩めるようになります。

私の場合は二度寝をやめてからは、
早起きをして近所のスタバにいき、
仕事前にコーヒーを飲みながら本を読むのが習慣です。


朝はスタバも混んでいないので、
めちゃめちゃ優雅なモーニングをしています。

あなたも、
こんな朝の生活をしてみてはいかがでしょう?


また、短い睡眠時間でも、
しっかり疲れを取りたいという方はこちら
>>短時間でも質の良い睡眠を取るコツと枕の重要性

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